1何を調べたい?
2計算結果
計算結果
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ほかの保存方法
コピーした結果は、スマホのメモやLINEに貼り付けられます。
送る文章やリンクには、入力した内容も入ります。送ってよい内容か確認しましょう。
保存した結果を見る
結果の文章を、このスマホやパソコンに10件まで保存できます。入力内容を復元する機能ではありません。ブラウザのデータを消すと、保存した結果も消えます。ほかの人も使う端末では保存を控えてください。
カレンダーが開いたら、日付を確認して保存してください。
入力例で使い方を確認
近い使い方を選ぶと、入れる数字と結果の見方を確認できます。例を開いても、入力中の内容は変わりません。
旅行まで何日ある? 2つの日付の間を調べる
- 入力する内容
- 「2つの日付の間を計算」を選ぶ。 はじめの日:2026年11月1日/終わりの日:2026年12月1日。 「開始日(当日)を含める」はオフ。
- 計算結果
- 30日(4週+2日/1ヶ月+0日)
日数は、はじめの日からどれだけ日付が進んだかを表します。当日を含めると31日です。月・年の表示は、平均日数で割った概算ではなくカレンダーに合わせて数えます。
この日の30日後・30日前はいつ?
- 入力する内容
- 「指定日から○日後・○日前」を選ぶ。 この日から数える:2026年11月1日/何日?:30。 「開始日(当日)を含める」はオフ。「前? 後?」で方向を選ぶ。
- 計算結果
- 30日後:2026/12/01 30日前:2026/10/02
「日後」は未来の日、「日前」は過去の日です。どちらも計算結果の大きな日付に表示します。土日や祝日も1日として数えます。
連休をまたぐ1営業日後を調べる
- 入力する内容
- 「営業日を計算」を選ぶ。 この日から数える:2026年5月1日/何日?:1/方向:後。
- 計算結果
- 2026/05/07
5月2日・3日は土日、4日〜6日は祝日・振替休日なので飛ばし、5月7日を1営業日後と数えます。会社独自の休日やお盆休みは、自分で確認してください。
締切まで、あと何日?
- 入力する内容
- 「締切まであと何日?」を選び、締切の日を入力。 例:今日が2026年11月1日、締切が2026年11月10日の場合。
- 計算結果
- あと9日
この例の「今日」は説明用です。実際の結果は使っている端末の日付で変わります。締切当日は0日、過ぎた場合は経過した日数を案内します。時刻までの残り時間や、提出先独自のルールは計算しません。
こんなときに使えます
旅行まで何日あるか、今日から30日後はいつか、仕事の締切まであと何日か。調べたいボタンを選び、日付を入れて「日付を計算する」を押してください。
「開始日を含める」は、どう違う?
11月1日から11月2日までなら、ふつうは1日です。「開始日(当日)を含める」にチェックすると、11月1日も数えるので2日になります。「○日後・○日前」でも、チェックするとその日を1日目として数えます。1日後・1日前も当日になります。
仕事の日だけで数えたいとき
「営業日を計算」なら、土曜・日曜・日本の祝日を数えません。たとえば2026年5月1日の1営業日後は、連休明けの5月7日です。会社だけの休みやお盆休みなどは含まれないので、必要に応じて確認してください。祝日の対応期間は1955〜2027年です。
月末や、うるう年の計算は?
平均の日数で割らず、カレンダーに合わせます。2025年1月31日から2月28日までは「1ヶ月+0日」。同じ日がない月は、その月の最後の日に合わせます。1月31日の2ヶ月後は3月31日で、2月末から数え直しません。2024年2月29日から2025年2月28日までは「1年+0日」です。
日・週・月・年で、余りの日数が違うのは?
同じ期間を、違う単位で言い換えているためです。「年」は年を数えた後の残り、「月」は月を数えた後の残りを日で表します。「年月」は、月数を12ヶ月ずつ年に分けています。それぞれ同じ終わりの日になります。
終わりの日の方が早いときは?
結果にマイナスを付けます。たとえば「−(1ヶ月+2日)」のように表示します。日付を入れ替えても期間の長さは同じです。月や年の内訳は、早い方の日付から数えます。当日を数える場合も、期間の長さに1日を足してからマイナスにします。
日数の詳しい数え方
当日を数えなければ、同じ日は0日、翌日は1日です。当日も数えると、同じ日は1日、翌日は2日になります。日・週・月・年の表示すべてに反映します。月や年の内訳は、早い日から終わりの日の翌日までを数えます。「○日後・○日前」は当日を数えると1日分近くなり、0日と1日はどちらも当日です。営業日は、はじめの日を数えず、翌日または前日から数えます。0営業日は当日です。
締切の「今日」は、いつ?
使っているスマホやパソコンの日付です。残り時間ではなく、残りの日数を表示します。日付が変わると、10秒以内または画面に戻ったときに更新します。当日を数えるチェックは、締切までの日数には使いません。
カレンダーに保存するとき
結果の日付を、Googleカレンダーの1日分の予定として開きます。2つの日付の間を調べたときは、終わりの日を開きます。当日を数えるチェックを変えても、期間計算の保存先の日付は変わりません。提出期限などは、相手先の数え方も確認してください。
祝日のデータについて
内閣府の祝日データを使っています。対応期間の外は計算せず、お知らせします。
調べた日付を、次の行動につなげる
予定に残すなら「Googleカレンダーに登録」、メモに残すなら結果をコピーします。旅行の費用も整理したいときは、割り勘・精算計算で宿泊費や交通費をまとめられます。